Webカメラ用途における360度カメラの活用とは

Googlemeetなどで行うWeb会議にはPC内蔵のWebカメラを使うことが一般的です。
しかし会議室と自宅を繋いだ会議の場合、会議室の参加者や雰囲気は自宅側からでは正確に掴みきれません。
そのようなときには360度カメラを使うと便利です。360度カメラを使うことで自宅からでも会議室の様子を伺い知ることが出来るため、より主体的に会議に参加出来ます。

360度カメラをWebカメラとして利用する場合、主に2つのタイプがあります。
1つはWeb会議専用360度カメラで、発言者を追尾する機能などWeb会議に特化した仕様になっているもの。もう1つは360度ライブストリーミングに対応した360度カメラです。
Web会議に特化した360度カメラはWeb会議の場で最大限のパフォーマンスを発揮する一方、一般の360度カメラでは360度写真や360度動画の撮影などその他の用途にも広げて使用することが可能です。
Web会議の環境改善を考えている方は自身の利用方法に合った360度カメラの活用を検討されてみてはいかがでしょうか。

Webカメラ用途にオススメなカメラ

KanDao Meeting Pro

会議専用360度カメラ
メーカー KanDao(中国)
発売日 2020/12
寸法 285×126×126mm
重量 約750g
内蔵記憶 64GB
外部記憶 最大256GBまで外付け可能
外部端子 USB Type C×2(USB2.0),LAN,HDMI,USB-A
項目 評価
静止画性能 -/5.0
動画性能 4.0/5.0
機能性 5.0/5.0
アプリ 3.0/5.0
アフター 1.5/5.0
総合評価 4.0/5.0

Webカメラ用途で360度カメラを選ぶポイント

画質のきれいさ

360度カメラは複数のレンズで1枚の写真を生成するため、それぞれのデータを合成して360度写真をします。 スペックで表示される解像度だけでなく、撮影した画像の繋ぎ目がきれいであることも360度写真を見た際の印象に影響します。 実際に撮影された映像を見て、繋ぎ目の自然さも確認しましょう。

サイズ・形状

会議室に常設しない場合は持ち運びやすくコンパクトなものを選びましょう。 小型三脚で固定して使用する場合は、360度カメラの底面に三脚穴があることも確認しましょう。

撮影機能

Web会議用の360度カメラではマイクの指向性が良く、発言者に自動フォーカスされる機能があります。 これらの機能が備わっているカメラを選ぶとより快適に会議運営が行えます。

安定性

360度ライブストリーミングは長時間の動作に耐えられない機種もあります。長時間の会議でも進行の妨げにならないようなモデルを選択するようにしましょう。

不動産業にオススメなカメラ(上位3位)

KanDao Meeting Pro

会議専用360度カメラ
メーカー KanDao(中国)
発売日 2020/12
寸法 285×126×126mm
重量 約750g
内蔵記憶 64GB
外部記憶 最大256GBまで外付け可能
外部端子 USB Type C×2(USB2.0),LAN,HDMI,USB-A
項目 評価
静止画性能 -/5.0
動画性能 4.0/5.0
機能性 5.0/5.0
アプリ 3.0/5.0
アフター 1.5/5.0
総合評価 4.0/5.0
RICOH THETA Z1
高画質360度カメラ
メーカー RICOH(日本)
発売日 2019/3
寸法 48×132.5×29.7mm
重量 約182g
内蔵記憶 19GB
外部記憶 -
外部端子 microUSB3.0(Type-C),MIC端子
項目 評価
静止画性能 5.0/5.0
動画性能 4.5/5.0
機能性 4.0/5.0
アプリ 4.0/5.0
アフター 5.0/5.0
総合評価 4.5/5.0

KanDao QooCam8K Enterprise

360度ライブストリーミングに特化
メーカー KanDao(中国)
発売日 2019/12
寸法 179×57×33mm
重量 約275g
内蔵記憶 64GB
外部記憶 UHS-3 microSD推奨(最大256GB)
外部端子 microUSB-C,LAN
項目 評価
静止画性能 4.5/5.0
動画性能 5.0/5.0
機能性 4.5/5.0
アプリ 3.0/5.0
アフター 1.5/5.0
総合評価 4.0/5.0