登山における360度カメラの活用とは

登山では山頂からの絶景、登る過程での景色など多くの撮影ポイントがあります。
特に山の頂上からの雄大な景色はスマートフォンや一眼レフカメラでは写真に収めきれないため360度カメラが活躍します。 過去に登った山の記録や、友人・家族へ迫力を共有するのにもぴったりです。
登山に360度カメラを持っていきたい、と考えられている方は登山に適したカメラを選択するようにしましょう。

登山にオススメなカメラ

GoPro MAX

アクション性能が高い360度カメラ
メーカー GoPro(アメリカ)
発売日 2019/10
寸法 74×69×25mm
重量 約154g
内蔵記憶 -
外部記憶 Class10またはUHS-I以上のmicroSDx1
外部端子 USB-C
項目 評価
静止画性能 4.5/5.0
動画性能 4.5/5.0
機能性 3.0/5.0
アプリ 4.0/5.0
アフター 3.0/5.0
総合評価 4.0/5.0
登山Spherical Image - RICOH THETA

theta360.comより引用

登山Spherical Image - RICOH THETA

theta360.comより引用

登山で360度カメラを選ぶポイント

画質のきれいさ

360度カメラは複数のレンズで1枚の写真を生成するため、それぞれのデータを合成して360度写真をします。 スペックで表示される解像度だけでなく、撮影した画像の繋ぎ目がきれいであることも360度写真を見た際の印象に影響します。 実際に撮影された写真を見て、繋ぎ目の自然さも確認しましょう。

頑丈さ・防水性能

登山のシーンではタフな使い方に耐えることができ、急な雨でも心配のいらない防水性能を持ったカメラを選択するようにしましょう。

サイズ・形状

持ち運びやすくコンパクトなものを選びましょう。さっと手に取れるハンディータイプがおすすめです。 自撮り棒を使って撮影する際は、360度カメラの底面に三脚穴があることも必須です。

アクセサリーの充実度

登山では主に自撮り棒を使って撮影を行います。またシャッターシーンを逃さずにさっと撮影できるストラップや、レンズ傷を防止するためのレンズキャップなど用途に適したアクセサリーが提供されているか確認しましょう。

登山にオススメなカメラ(上位3位)

GoPro MAX

アクション性能が高い360度カメラ
メーカー GoPro(アメリカ)
発売日 2019/10
寸法 74×69×25mm
重量 約154g
内蔵記憶 -
外部記憶 Class10またはUHS-I以上のmicroSDx1
外部端子 USB-C
項目 評価
静止画性能 4.5/5.0
動画性能 4.5/5.0
機能性 3.0/5.0
アプリ 4.0/5.0
アフター 3.0/5.0
総合評価 4.0/5.0
防水360度カメラ
メーカー ELECOM(日本)
発売日 2017/12
寸法 35×34.8×97mm
重量 約76g
内蔵記憶 -
外部記憶 microSDHC
外部端子 microUSB
項目 評価
静止画性能 3.5/5.0
動画性能 3.0/5.0
機能性 2.5/5.0
アプリ 2.5/5.0
アフター 3.0/5.0
総合評価 3.0/5.0

RICOH THETA SC2

総合人気No1:コスパと評判がダントツの360度カメラ
メーカー RICOH(日本)
発売日 2019/12
寸法 45.2×130.6×22.9mm
重量 約104g
内蔵記憶 14GB
外部記憶 -
外部端子 microUSB2.0
項目 評価
静止画性能 4.5/5.0
動画性能 4.5/5.0
機能性 5.0/5.0
アプリ 4.5/5.0
アフター 5.0/5.0
総合評価 5.0/5.0