RICOH THETA Z1とは

RICOH THETA Z1は最も人気のある360度カメラTHETAシリーズの上位モデルです。従来のTHETAとの一番の違いは静止画画質(解像度/センサーサイズ/光学系)の大幅向上です。手軽に高画質な360度写真を撮影できるカメラとしてはTHETA Z1が最もおすすめです。最上位モデルだけあって写真の画質性能以外にも、表示パネル、手振れ補正性能なども向上しています。4K360度動画/ライブストリーミングや通信スピード、プラグイン拡張機能などTHETA Vの特徴も引き継いでいます。
デザインは筐体がマグネシウム合金になり高級感に加えて堅牢性もあがりました。過去のTHETAシータシリーズに関してサイズ/重量共に1サイズアップしました。撮影ボタンの位置も少し下がり変更が加わっています。

性能が大きく向上した半面、価格面では12万円以上と従来のTHETAシリーズと比べて大幅に値上がりした。
(2019/2月現在 THETA SC:2万円前後/THETA V:4万5千円前後)
動画の画質だけならTHETA Vとでは大きな差はないので動画中心に撮影しない人に対してはTHETA Vのほうがおすすめです。写真にこだわって撮影したい人にはTHETA Z1のほうがおすすめです。

RICOH THETA Z1の性能

RICOH THETA Z1

RICOH THETA Z1
高画質360度カメラ
メーカー RICOH(日本)
発売日 2019/3
寸法 48×132.5×29.7mm
重量 約182g
内蔵記憶 19GB
外部記憶 -
外部端子 microUSB3.0(Type-C),MIC端子
項目 評価
静止画性能 5.0/5.0
動画性能 4.5/5.0
機能性 4.0/5.0
アプリ 4.0/5.0
アフター 5.0/5.0
総合評価 4.5/5.0

Point1

静止画性能

画素数

6720×3360px(7K/22.5MP)

スティッチング(つなぎ目処理)

目立たず綺麗

撮影モード

オート、シャッター優先、ISO優先、絞り優先、マニュアル
セルフタイマー撮影、リモート撮影、ノイズ低減撮影、DR補正撮影、HDR合成撮影、インターバル撮影、インターバル合成撮影、マルチブラケット撮影

夜間性能

夜景・星空も対応

Point2

動画性能

動画画質

3840×1920px(4K):29.97fps
1920×960px(2K):29.97fps

スティッチング(つなぎ目処理)

目立たず綺麗

撮影モード

オート、シャッター優先、ISO優先、絞り優先、マニュアル
リモート撮影

夜間性能

夜景・星空も対応

手振れ補正

本体ジャイロ補正,アプリ補正

マイク

4ch

ライブストリーミング性能

3840×1920px(4K)/29.97fps
1920×960px(2K)/29.97fps

連続撮影時間

最大25分

Point3

機能性

操作性

-

バッテリー性能

内臓バッテリー:静止画で約300枚撮影可能

連携サービス

theta360.com、theta360.biz、google street view

Point4

アプリ

アプリ機能

多彩な撮影モード、編集機能

対応デバイス

PC、スマートフォン

通信性能

Wi-Fi+Bluetooth:高速通信化、無線接続が切れることも

バージョンアップ

-

Point5

アフター

日本語サポート体制

日本語対応

情報充実度

-

対応アタッチメント

-

RICOH THETA Z1のレビュー

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RICOH THETA Z1の口コミ

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