RICOH THETA m15とは

RICOH THETA m15は2014年に発売された360度カメラです。当時はコンパクト機ながら360度動画も簡単に撮影できる画期的なカメラとして360度カメラ全体の中でも傑出した名機でした。THETA m15は今ではメーカ側で後継機種が発売されているため生産終了となっていますが、Amazon等では在庫のある限り買うことができます。発売から5年以上たった2019年現在でもそれなりに売れているようです。
スペックではTHETAの後継機種に劣るとはいえTHETA SCが2万円前後に比べてTHETA m15は1万7千円程度なので数千円安く買うことができます。スペック(静止画質/動画質)にこだわらなければ、THETA m15はRICOH THETAシリーズの中でリーズナブルな価格で買うことができますます。またカラフルな本体色が選べるので本体のデザインが気に入った人にはお勧めです。とは言え僅か3000円ほどで大きくスペックがあがるので、特別な理由がない限りはスペックの高いTHETA SCのほうがおすすめの360度カメラです。

RICOH THETA m15の性能

RICOH TEHTAの旧モデル
メーカー RICOH(日本)
発売日 2014/11
寸法 42×129×22.8mm
重量 約95g
内蔵記憶 4GB
外部記憶 -
外部端子 microUSB2.0
項目 評価
静止画性能 3.0/5.0
動画性能 3.0/5.0
機能性 3.5/5.0
アプリ 3.5/5.0
アフター 3.5/5.0
総合評価 3.5/5.0

Point1

静止画性能

画素数

3584×1792px(3.73K/6.4MP)

スティッチング(つなぎ目処理)

目立たず綺麗

撮影モード

オート、シャッター優先、ISO優先
リモート撮影、インターバル撮影

夜間性能

夜景・星空も対応

Point2

動画性能

動画画質

1920×1080px(2K):15fps

スティッチング(つなぎ目処理)

目立たず綺麗

撮影モード

オート
リモート撮影

夜間性能

夜景・星空も対応

手振れ補正

アプリ補正

マイク

モノラル

ライブストリーミング性能

なし

連続撮影時間

最大5分

Point3

機能性

操作性

アマゾンレビューで高評価

バッテリー性能

内臓バッテリー:静止画で約200枚撮影可能

連携サービス

theta360.com、theta360.biz

Point4

アプリ

アプリ機能

多彩な撮影モード、編集機能

対応デバイス

PC、スマートフォン

通信性能

Wi-Fi:無線接続が切れることも

バージョンアップ

頻繁

Point5

アフター

日本語サポート体制

日本語対応

情報充実度

書籍、ブログ等で豊富

対応アタッチメント

豊富

RICOH THETA m15のレビュー

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RICOH THETA m15の口コミ

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